台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

なんだかいろいろ。

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学期末まであと1カ月ちょっとしかないことに気づいた。

なのにここに来て、期末までにやらなきゃいけないこと一気に来ててまずい。

レポート大体15,000字前後、何も書き出せてないどころかテーマも曖昧。

グループプレゼン*2、討論すら始まってない。

中間テスト期間からもう1ヶ月近く経ったのにまだ続く中間テスト、会計学が理解できない。

そうこう言ってるうちに、中間の1.5倍ぐらいある期末テストの対策もしなきゃならない。

今学期しんどくなるのはわかってたが、結構ギリギリ。

 

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今週末の話。

台湾に来てもう2年近く経つけど、初めて自分はああ海外に来たんだなと思ったことがあった、あんまよくないことで。

いい経験といえばいい経験かもしれないが、生活に直結することだったので勘弁してほしい。

よりにもよって、自分の中で切羽詰まってるこの時期に。

台湾人の友達や先輩に助けてもらいなんとか乗り越えられたので、とりあえずはよかった。

 

週末の疲れのせいか、昼までベッドから動けなかった。

うつろな目で会計学の勉強してたら、いつのまにか12時のチャイム。

1時から授業だったから、何も食べないで授業。

校内バス乗ろうとしたら混んでるから仕方なく登山。

すでにおなかすいた、3時間闘えるだろうか。

教室着いたら、31℃もあるのに冷房がついてない。扇風機だけ。

なんかついてないのかもしれない最近。

 

最近音楽はずっとずっと東京事変椎名林檎、ひさびさにこんなずっと聴いてる。

何とかして乗り切るしかない。雲行き怪しいけど。

 

Hsiao-Jen.