台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

ある夏の日の昼下がり。

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照りつけるような暑さ、広がる青空にギラギラした太陽の光。

〔即時新聞/綜合報導〕今天上午11點17分,台北高溫達到38.2度,不但是今年台北最高溫,也是台北氣象站設立122年以來,5月份最高溫的紀錄,也是首次在5月破38度。  - 自由時報

まだ5月だよな、38℃ってなんだよ。

このままじゃ溶けてしまいそうだったから、出先から戻る途中で豆花を買ってきた。

豆花ってのは、すごくやわらかいお豆腐みたいな感じ、一種のおやつみたいなもん。

それに甘いシロップ入れて、ハトムギとかピーナッツとか綠豆/紅豆を入れたりして食べる。

甘いシロップの代わりに甘い豆乳入れたりもする。

夏なら冷たい豆花、冬なら暖かい豆花を食べるが、ぼくは夏に冷たい豆花を食べるのが好き。

大陸には豆花ってあるのかな。

 

1年ぶりぐらいに食べたけど、たまに食べる豆花は格別にうまい。

台湾の夏のスイーツと言ったらかき氷が有名だけども、個人的には豆花のが好き。

なんたって安いしね。これも40元だったのでかき氷に比べたら随分安い。

 

そんなある夏の日の昼下がりの話、やる気のない体にムチうってレポート書こう。

 

食べてる途中に気づいたけど、なんで花生豆花を食べようと思ってたのに薏仁豆花頼んでたんだろう。

ハトムギの優しい味も好きだから別にいいけども。

 

Hsiao-Jen.