台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

暑假の回顧

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台湾風日本語みたいなタイトルになってしまったが、とにかくもう台湾に帰らなければいけない。

遅々としてパッキングが終わらない上、最終日まで予定を詰めてしまったせいで余計に気持ちの切り替えがうまくいかない。

 

昨日はバイト最終日だった。

もう高校卒業するかしないかあたりから、ずーっと同じところにお世話になっている。

年々働くたびに、日本人って大変だなぁって思いながら働いているけどそれも昨日で最後。

またしばらくは台湾にどっぷり浸かってくる。

 

台湾帰る前に食材の買い出しをしていないことに気づき、バイト帰りにわざわざ遠回りしてスーパーに。

代々木の住宅街を歩いていたら、サンマの塩焼きのにおいがする。

涼しい風が吹く中、松田聖子をガンガンに流していたのでなんだかセンチメンタルになってしまった。

台湾に行ってからしばらく、日本の秋とは触れあえてなかったから。

秋って季節が一番好きなのに。

 

ここでもずっと言ってるけど、色んなロスが大きい。

先輩たちがいないのは心にぐっと来る、辛さが。

あと今回の休みは、結局ずーっとバイトとちょっと勉強・就活。

心が休まった感じはあんまなかった、ちょっと消耗したぐらいかもしれない。

 

結局一人の場所がほしいんだと思う、そういう意味ではしばらく台湾で一人になりたい。

ようやく寮生活も脱したわけだし。

 

今日もちょっとした就活、帰ってきたらいい加減に荷物詰めよう。

最近アルコール飲むとみぞおちが痛くなるから、いい加減病院も行こう。

 

一千一秒物語

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  • 松田 聖子
  • J-Pop
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Hsiao-Jen.