台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

心が音を立てて崩れていくような感覚

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台湾で生活していて一番の悩みは、眠りの質が明らかに悪くなること。

あと首が異常に痛くなることである。

 

寝具に問題があるような気もするが、なんかもっと根本の部分での原因が大きいような気がする。

メンタルも10代の頃に比べて安定するようになったし、台湾では日本にいた頃より全然大きなストレスを感じるが、それでも心が完全にダメになることはない。

それでも睡眠の質の悪さは、じわりじわりと体に影響を及ぼす。

 

先週1週間は、履修登録云々のせいですごく大変な思いをした。

大学四年間で、こんな経験をしたことはなかった。

抽選に外れまくったり、履修登録してあげるって言ってたのに、急にダメって言ったりする教授とかいたりで、最低限取らなきゃいけない単位を履修できなくなりそうになった。

台湾の大学では、最低履修単位数が決まっている。

それを下回ると、その学期授業を真面目に受けても点数は全て0点となり、単位も0になってしまう。

ここまできて、もうさすがに留年はしたくないので本当にしんどかった。

幸い優しい教授に出会えて、なんとかその問題は解決できた。

 

前にも寝れないことを、ここで嘆いてた気がする。

寝付けないというわけではないが、明らかに目覚めがイマイチだし身体が疲れている。

できることなら睡眠剤がほしい、ほんとに疲れてる時はきっちり寝てスッキリ目が覚める。そういう生活を台湾でもできたら、幾分かぼくの霧がかった台湾生活も楽になるんじゃないかと妄想する。

 

今年の夏から、プルームテックという最高のツールを手に入れた。

台湾ではこの類のたばこは持ち込めないんだけど、持ち込めてしまったし、まあ街中ではみんなiQOS吸ってるし。

 

たばこは一時期やめてたんだけど、あると楽な時もあるし今はそういう時期。

やめようと思えば正直いつでもやめられるし、30歳までにはやめるつもりでいる。

 

電子たばこは便利だし、簡単にリラックスできるいいツールだし、特にプルーム・テックは個人的に好み。

ただ普段はクラシックな紙巻きたばこがいいし、プルーム・テックとかは吸いすぎると明らかに酩酊感がある。

 

なんか疲れてるんだと思う、やっぱり早くこの状況を脱したいという気持ちが強いんだと思う。

軽い睡眠導入剤と、ニコチンによる酩酊感でふらふらしている。

溶けるように眠り、明日はすっきりとした気持ちで目が醒めますように。

 

If You Could see me Now

If You Could see me Now

 

 

Hsiao-Jen.