台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

中國好聲音

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近況について。

先週末は、諸用で半年ぶりに上海へ飛んでた。

いわゆる就職活動というものをしていた。

ここで言っていいかは知らないが、正直収穫はあんまりなし。

実践通して反省点が見えてきたのは、一つ大きな収穫かもしれない。

 

上海は今回で2回目だが、ぼくはこの地で飲めるビールが好き。

前もあげたかもしれないが、上海の有名なブルワリー 拳擊貓 Boxing Cat Breweryのレストランは今回も訪問して1人美味しいビールとご飯を食べながら、涼しい秋の空気に浸っていた。

 

台湾の大学に進学したし、台湾に住んで4年近く経つが、ぼく自身中国という国は別に嫌いではない。

政治とかで、内外部に様々な問題を抱えているのはもちろんそうだし、それに対して賛成反対はまた別の問題ではあるが、現代アジア最大のフロンティアであり、古代から現代に至るまで、中華文化東洋文化のリーダーだと思うし、良くも悪くもその熱量の大きさは、とても日本や台湾では感じ取れない感覚的な何かがあるように思えるし、ぼくはそれがすごく好き。

 

上海は緯度的に東京とあまり変わらないおかげで、秋の澄んだ空気が気持ちよかったのもよかった。

秋の空気が好きといつも言っているが、久々に空気で心がリラックスできた。

 

なんで今まで上海をはじめとした中国の都市に行かなかったのかな、と最近よく思うのと、もし将来機会があるなら短期で上海に滞在したいと思った。

住めば一時滞在と違う何かが見えるのは、台湾で嫌というほどわかっているんだけど、上海の街自体の雰囲気が正直台北よりも好きなのもあるし、東洋文化のリーダーであるその熱量を身近で感じ取ってみたいと思った。

 

また近いうちに中国に行きたい。

 

愛のさざなみ

愛のさざなみ

 

Hsiao-Jen.