台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

トウキョウ

f:id:Hsiao-Jen:20190517013526j:plain気づけばしばらくブログを書いてなかった。

書きたいことはたくさんあるんだが、ちょっと台湾でやることがたくさんあったり、前からずっと言ってたように日本に一時帰国してたりしてて、なかなかブログを書く時間がなかった。

 

敢えて近況を書くとしたら、やっぱり今期は「行政法」に追われてる。

というか悩みの9割はそれ、ぐらい行政法が結構厳しい。

でもやらなきゃいけないのは行政法だけじゃないし、今直近でやらなきゃやらないといけないことは、人の家の不動産鑑定を行ってそれの報告書を作らなきゃならないので、一つのことで色々言ってられない。

ただ忙しい時ってのは、真面目に向き合ってれば体の限界を超えなきゃあっという間にすぎてしまうので、とにかく目の前のタスクを潰しつつ、自分がやらないといけないことを明確にしようと思う。

 

台湾でどうのこうのって話をずっとしててもしょうがないというか、いつも同じようなことばっかり書いてしまうので、たまには自分の趣味の話をしようと思う。

今回日本に一時帰国した理由はいくつか理由があるんだけど、一つに台湾で大量に注文してたCDたちが実家にたくさん届いてたからそれを開封しに行く目的もあったりした。

というわけで、今日は趣味の話全開でいく。

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ジャパニーズ・カルチャー

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また1週間が始まろうとしている。

いま日本はGWで、そろそろ平成が終わるとかそういう実感は一切ない。

別にいつも通りの日常である。

学業面も相変わらずダメダメ、行政法に魘される日々が続く。

先週の授業でやっぱり当てられて、それに対して相当アホな答えをしてしまい、もうその日の残り2時間半の時間はずっとずっと沈んでいた。

1+1は?って質問に対して、テンパって10って答えたようなものである。

なんかもう悔しいとか辛いとかそういう感情の全てを通り越したって感じ。

他の台湾人の学生は、わからない問題は黙ってやり過ごしてたし自分もそうすべきだったんだろうかと、今少し思った。

けどプライドだけは一丁前に高いから、自分の勉強不足を責めたほうが気持ち的には納得がいく。

 

プライベートはうって変わって割と充実していた。

日本で働いている台湾人の知り合いが、出張でしばらく台湾に戻ってきてたからご飯に連れてってもらったり、あるいは思いつきでぷらっと中和の華新街(ミャンマー街)に行ってみたりと。

自分なりに自分のペースを最低限保てているうちは、向上心は途切れないと信じているから、プライベートにもしっかり気を配っていきたい。台湾生活の中では特に。

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長く深い霧のなかで

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1教科だけの期中考が終わった。

実際はもう1教科あるけど自分がちゃんと勉強すれば点数を取れる教科なので、あんまりストレスはない。

今学期は必修3つのうち2つが期末しかやらない授業なので、中間にかかるプレッシャーは幾分か少ない。

とは言えその分期末の一発勝負になるので、それもそれで決して気分は良くないけどしょうがない。

そもそも本来期中考は学校の規定だと来週やるはずなんだけども、教授が来週から2週間アメリカに行くから、それ故に先週やったんだと。

次の2週分の授業どうするんだろう、また教授の旦那さんがきて授業やるのかな。

すごいよね、教授の旦那さんが学校来て授業やるって。

一応他大学で同じ領域研究している教授らしいし、大学から博士までずっとうちの大学にいたらしいけど、とは言え今は他の大学の教授やってる人が、臨時で授業をやるってのは台湾のそう言うところに関する寛容さが、悪く言えばフリーダムさ全開なところが如実に表れてると思う。

 

これを書いているのは、月曜日の朝3時。

ほんとは寝なきゃいけないんだけど、何故だが今日は眠たい気分がなかなかこない。

ストレスというよりかは、連休前のような焦慮感がないせいだろうか。

気温の上昇とともに、この間までのメンタル辛め期間はなんだったんだろうかってぐらいに落ち着いた。

なので最近思ってることを、ここに書きなぐって満足してから寝ることにした。

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Insomnia

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なんかもうダメかもしれない、久々に鬱が戻ってきたかもしれないどうしようどうしよう。

久々にこういう気分になった。

ただいま清明連假と臨時休講により、絶賛ほぼ10連休中。

ただ休み明けがすぐ中間テストということもあり、全然気分は晴れやかじゃない。

勉強しなきゃいけない。

いつもこういう時に限って調子が悪くなる、台湾に来てからはずっとこんな感じである。

大昔にいったかもしれないが、自分は大体小学校3年生ぐらいから台湾に来る1年ぐらい前まで、ずっとずっとうつ病だった。

随分長いこと薬飲んでて結局最後にいい先生と薬に出会い、ある時から自発的に薬をやめてしまった。

それからもう随分たち、今では当時の精神状況が普通ではなかったということを顧みることができるぐらいまでには回復した。

一旦メンタルのドン底まで落ちきったこともあって、今の自分はこれ以上ストレスをかけたらメンタルどころか自分自身が赤信号が出るっていう限界点がわかるようになったから、その赤信号が出ないように黄色信号ぐらいで止められる能力も随分身につけた。

けれど所詮はメンタルを病むような精神能力なので、時には沈みゆくメンタルをコントロールできずに赤信号ギリギリのところまで行ってしまうときがある。

メンタルがやられる原因は様々だけど、正直今でも外部要因だけはどうしようもコントロールできない、ほんとにギリギリまで落ちる。

 

日本にいた頃はほとんどなかったんだけど、台湾に来てから〝温度変化が激しいとメンタルがやられる〟ことが結構増えた。

これ以外の要因だったら、90%ぐらいは早急に対処できるようになった。

ただ温度変化に起因するのは、実はつい最近までそれが原因だとすら気づいてなかったし、気づいたところで正直現状どうしようもない状況である。

実際ここ最近メンタルがちょっとやられてる気がするのも、多分温度変化が原因だと思う。

日本から帰ってきていきなり30℃を超える真夏のような天気になったと思えば、今は部屋の温度が20℃を下回り、外では冷たい風が吹き荒れている。

でもこればっかりは、自分がどうにかなる以外に方法がない。

まーじでここ数日は特にだが、テストが迫るというストレスや行政法のストレスが溜まり、メンタル面ではかなり低調であった。

先日書いたよくわからない夢も、多分そういうところから来ているんだと思う。

 

昨日は新元号発表だったから朝から起きていたんだけど、NHKを見終わってからなかなか勉強に集中できなかった。

ずーっとずーっと音楽を聴いていた。

けどそれをしたところで、自分が回復するわけではないしむしろたまるのは罪悪感だけ。

もはや最近寝ることにすら罪悪感を覚えて、寝てるのに満足に寝た感じがしない。

 

幸い体は元気だし、というか全体的にはとても元気で何も辛いこととかないし、ただメンタルだけが低調だなあ…って感じなので、気持ちの低下に負けずにやらなきゃいけないことに真正面から向かっていこうと思う。

たしかに息抜きも大切なんだけど、テストが迫ってる今は息抜きをすべきタイミングではない。

こういうのは焦ってもしょうがないのだが、やはり時間がどうにかしてくれるし、逆に時間が経たないとどうしようもない問題でもあったりする。

だから今はどんなに辛いことでもしんどいことでも、体が動かなくなるギリギリまでがんばろうと、自分自身を鼓舞するために今日のブログを書いた。

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それは虚像かそれとも現か

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この間なんだか不思議な夢をみた。

その日は朝起きるのが遅い日で、早く目が醒めすぎたのでもう一度寝たんだと思う。

夢の中で、ぼくは何故か公務員になっていた。

一回も公務員になりたいなんて思ったことはないのに。

何故だかわからないが柳葉敏郎がぼくの上司だった、上官と呼ばれてた。

柳葉さんは好きな俳優だけども。

何を言われたかは覚えてないが、仕事に関する指示を受けた。

それを進めようとしてたら更に近い直近の上司(何故か中学時代の先生)に、それは法律違反だから上官(多分柳葉敏郎)に事情を説明して撤回してもらえと言われた。

何故かそのとき自分は千駄ヶ谷にいて、上官っていう人に会いに行くために二重橋に向かってた。何故だかわからないけど、時間に追われてて必死になっていた。

外は夜遅くで雪が降っていて、何故か歩いて行こうとしてたんだけど途中でタクシーを捕まえた。

タクシーに乗ったら、何故か大雪の中代々木上原の裏あたりを走っていて、タクシーはそのまま曲がるときに左右確認用のオレンジ色の鏡の柱にぶつかって止まった。

 

起きてからめちゃくちゃ気分が悪かった、夢に対して何か嫌悪感を抱いているというよりかは、ただただ気分が悪い感じがした。

多分だけど、頭の中に行政程序法(台湾)がぐるぐる回ってたんだと思う。

行政程序法 第150條 法規命令定義

行政程序法 第158條 法規命令之無效

行政程序法 第174條之1 職權命令之過渡條款

 

そんなこんなで、明日も9時から3時間行政法である。

 大体こんな感じ、ある意味かつてないプレッシャーとプライドのぶつかり合いを起こしてる気がして、あんまり気分はよくない。

 

気分が沈んでたけど、手帳を見ながら5月は一時帰国できるから頑張ろうと思った。

更に良いことに5月に東京に帰る次の週、上海にも行けることになった。

台湾から離れられる、やったと思った矢先にこんなメールがきた。

 

經上週與老師討論後,目前期中考與報告書繳交時間與範圍確定如下:

  1. 配合老師在4月初將前往美國兩周的行程安排,本課程期中考將提前訂於4/x在xxx教室舉行。考試範圍至下周4/x的上課進度為止。

なんでこう人が上がってるところにこう落として来るんだろうか。

一気にいろんなことが嫌になった。

 

嫌なことが重なったからついでに一つ言っておこうと思うけど、留学することによってそれ自体には優位性なんてないよ多分。

むしろ失う機会やものは相当大きいし、あんまり安易に留学とかしないほうが良いと思うよ。

 

また気を失うように酔いたい。

 

INSOMNIA

INSOMNIA

 

 

Hsiao-Jen.

法学徒になりたい

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タイトルと頭の写真が一致しないのはいつものこと。

たまには華やかな留学生やってますアピールをしておこうと思って、先日久々に行った熱炒の写真をあげておく。

 

今週1週間はめちゃくちゃつかれた気がする。

日本から若い子たち?が大学見学に来るっていうから先輩面してみたり、久々にお会いした大学の日本人同期の人と飲みに行ってぼくのしょうもない鬱憤をたくさん聞いてもらったり、こっちにいる別の大学の同期と飲みに行ったりと。

生活面は色々充実してた1週間だった。

勉学面では今学期1番の懸案である「行政法」の授業で、今週も自分のメンタルが崩壊した。

臭豆腐メンタル、あるいは豆花メンタルのぼくなので、定期的にメンタル崩れてはビールやコーヒーでブーストをかけて無理やり元に戻す生活の繰り返しである。

 

本当は昨日の夜ブログを書こうと思ってたんだけど、毎週金曜日のご褒美「滷味」をつまみながらビールを飲むといういつものルーティンをこなしたあと、グラスに焼酎を注いで半分ぐらい飲んでから、あんまり記憶がない。

多分気を失いかけて、部屋の電気だけ消して寝たんだと思う。

21時過ぎに寝て、次目が醒めたのは朝の5時過ぎだった。

そんなにお酒が強い方ではないが、昨日ぐらいの量で潰れることはまずまずないので、今週1週間でよっぽど疲れてたんだなと、朝方夢と現実を彷徨いながら思った。

久々にHPが0になるような感じだった。

でもおかげで、メンタル面ではかなり充実している。

その代わり、体力面がちょっときついので、週末で頑張って回復したい。

ほんと、台湾にいると日本の半分以下のところで限界がくる。そんな気がする。

 
法学徒になりたい

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大学生活の中で、おそらくもっとも大きい山だと思われるのはこの行政法である。

自分は法学部ではなく、どちらかというと社会科学系を専攻しているのだが、大学の必修科目の関係で3年間法学をずっとやってないといけない。

日本の大学の法学部だけど法律やりません、みたいな子たちより法律の勉強している気がする。全部台湾のだけども。

大学入る前に日本で法律の授業なんて一回も受けたことないのに、台湾きていきなり法律をやるのは結構しんどい。

もちろん語学の壁というのはあって、実際大学1年の頃履修してた民法はマジで何を言ってるのかすらわからなかった。

2年以降になって多少言語能力は向上していると思うので、その状況も若干マシにはなったと思うが、それでもネイティブに比べたら処理に時間がかかるのは変わらない。

ただ今年になって行政法をやるようになって感じたことは、もちろん語学能力自身の問題もあると思うが、そもそも法学を理解するロジックのあるなしのがよっぽど重要なんだなと思うようになった。

クラスは台湾人しかいないが、その台湾人すらよく授業内容を理解していない子は少なくないということである。

考えてみれば、大学1年・大学2年の法律の授業もそんな感じだった気がする。

ぼくはプライドだけは高い人間なので、外国人なんで法律わかりましぇ〜んみたいな態度は死んでもとりたくないし、仮に心の中で思っても絶対表には出したくない。

言語能力のギャップは無視はできない要素ではあるのは確かに事実だが。

しかしもっと重要なのは、自分に法学を理解できる能力が足りてないということ。

日本の大学で法学を学んだことがないのでわからないが、もし本当に自分の見立てが正しいとするならば、それはめちゃくちゃ悔しい。

のでそれを埋めるために、必死になって時間をかけてその勉強に力を入れなきゃいけないし、自分自身にプレッシャーをかけなきゃならない。

 

とにかく毎週この授業が超絶憂鬱。

この授業の教授は台湾ではかなり有名で権威のある学者なので、その教授の授業を履修できることに対してはありがたいなと思ってるが(そうでもしないと自我保てなくなる)、今はそんなことよりもこの授業をちゃんと理解して成績を取らないと…。

授業を受けるのに足りうるだけの理解をするために、予習復習やらなきゃ…。みたいなストレスが常につきまとっている。

もちろん授業はこれだけじゃないし、自分の能力や時間・集中力にも限界というものがあるので、効率的にやらなきゃとは思う。

自分は理想だけ追い求めて、実際大した能力のない人間だと思っているが、それもそれでめちゃくちゃ悔しい。もっと頭のいい人間になりたい。

 

ミッケラー台北に行ってきた

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実はお酒が好きなぼくだが、念願だった台北のミッケラーにやっと行くことができた。

東京のミッケラーは実家の近所ということもありたまに行っていたのだが、台北のミッケラーは全然行けてなかった。

お店は結構広くて、東京と違って結構ゆったりできる感じ。

ぼくが行った時は、客は9割日本人。ビールは割と台湾のが多かった印象。

記憶が正しければぼくがこっちに来る前には既にあったらしいんだけど、今までは台北でおいしいお酒を飲んでも色んなストレスやプレッシャーで美味しく感じないことが多かったので、故意的に避けていた。

台北生活3年目にして、ようやく多少余裕が出てきたので今回ちょっと行ってきたという感じだ。

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こんなバチバチに濃いインペリアルスタウトなんて、久々に飲んだ。

度数15%近くあって、めーっちゃ香ばしくて深い甘み。

以前東京のミッケラーで飲んだ、Mikkeller Milk Stoutに似たような味雰囲気だけど、これは多分また違うやつ。

ぼくは結構好きなジャンルなんだけど、今までなら台北では飲みたくない味というかおいしいと感じない味だった。東京で飲むからこそおいしいと思う、そんな感じだった。

けど先日台北で飲んだこのビールは、めちゃくちゃ美味しいと感じたので、ようやっと自分も台北に順応してきたのかなあという感じ。

 

ちなみにビールだけではなく、軽い料理も用意されている。

先日見た時は、雞肉飯とか刈包(ㄍㄨㄚˋㄅㄠ)とかがあった。

けどさすがに100元の雞肉飯は食べれない…(笑)

話ずれるけど、今の今まで刈包(ㄍㄨㄚˋㄅㄠ/gua4bao1)の発音は中国語の発音だと思ってたんだけど、PCで打っても出てこなくてえ?と思って調べたら、どうやら台語の発音らしい。

中国語(國語)はㄧˋㄉㄠ/Yi4 baoらしい…。バカがバレる…。

 

ビールの値段は基本的に日本とあんま変わらなかった。

最低150元は使わなきゃだけど、多分ほとんどのビールは一杯飲めば150元越えるはず。

月1ぐらいの贅沢で、また行きたいなと思った。ただちょっとうちから遠い。

 

- Mikkeler Taipei 米凱樂啤酒吧

住所:台北市大同區南京西路241號

MRT北門站3番出口からだいたい5-6分、迪化街に入る手前ぐらい。

 

勉強の話をしたり突然ビールの話をしたりと、内容があっちこっち行くぼくのブログだけど、ぼくの台湾での生活は基本的にこんな感じで行き当たりばったり。

暗いこととかめんどうだなとか、嫌だなって思うことのが確率的には高いんだけど、たまに突発的に楽しいことも起きるから、基本的に正直にブログに記録して行きたいと思う。そんなぼくの1週間でした。

 

趣味趣味音楽 (LIVE)

趣味趣味音楽 (LIVE)

 

 

Hsiao-Jen.

 

渇き

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台湾帰って一週間ちょいがすぎ、ようやくメンタルブレブレ期間も乗り越えてきた感じ。

今学期は何がしたい、何をしなきゃいけないっていう計画もそれなりに立てられてきたから、これからはそれをなるべく着実に実行していきたい。

 

台湾戻ってきてからというもの、特にここ一週間ずっと雨降ってる気がする。

同時に寒波が襲来した影響で、1月一時帰国直前時或いはそれ以上に気温が下がっている。

暖房もないし床はタイルのこの家は、寝てても寒いし起きてても寒い。

暑いのは嫌いだが、かと言って寒すぎるのはちょっと困る。

秋先ぐらいの天気が一番好き。

 

最近こっちの家の冷蔵庫にビールが埋まってないとなんか気持ちが落ち着かない。

別に毎日飲むわけでもないし、多分一週間で500ml2本ぐらいしか消費しないんだけど、なぜだかビールが少なくなるとすごく落ち着かなくなる。

仕方ないから昨日またビールを買ってきて、冷蔵庫の中に10本ビールを詰め込んでおいた。

実家にいたころは、当然だけどそういうことなかったからなんだかなあって気分。

 

もう大学3年にもなって、未だに第一週目の授業に行くときって尋常じゃない緊張感がある。

緊張の原因とかはよくわからないけど、とにかくすごく緊張感がある。

行きたくないとはまた違った感覚である。

前から何度か言っているけど、たぶんこっちにいるときはかなり気を張って生活しているから、そういうものが日頃のストレスだったり、あるいはこういう緊張だったり、ビールを買いこんだりというところに出てくるのかなとは思う。

 

全然話は変わるけど、最近Twitterの台湾クラスタ(とぼくが呼んでいる界隈)。

自分の界隈以外の人たちに攻撃的すぎないかい?

ぼくあんまり詳しくないからわからないけどさ。

最近台湾が好きとかもしくは仕事とか留学とか、なにかと台湾に関わる日本人って増えてきてるけど、誰が何してようと別に自分に悪影響及ぼしてなければ、そこまで攻撃的になることはないと思うんだよなあ…。

たかだか台湾にちょっとまとまった期間住んでるぐらいで、えらそうな顔してたらそれはかなり「糟糕」だと思うよ。

台湾にある程度住んだ故に、それが台湾に対する一種の愛情表現なのかもしれないけど、それはそれでうん。

 

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もう一個。

前学期履修してたある授業の提出物が帰ってきた。

毎週のレポートを最後に全部本にして提出する課題で、提出後どうなるんだろうと思ったら先日帰ってきた。

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こうやって改めて見てみると、結構めちゃくちゃなことばっか書いてあるけども。

でも全部が全部自分ではないとはいえ、未だにわかにこれ自分である程度作ってきたのか…。ってなる。

ただほんとにこの授業は大変だったので、2度と履修はしたいと思わない。

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そろそろ大学に行かないといけないので、ここら辺にしておく。

よくわからないストレスやもやもやも、ここによくわからない文章を書いておけばそれなりに解消されるから、今年も多いにこの場所を活用していきたい。

 

遅すぎた別れ

遅すぎた別れ

 

 

Hsiao-Jen.