台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

感冒

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どこの誰だよ、バカは風邪ひかないなんて言ったのは。

台湾にいると必ず毎学期どっかで体調を崩している気がするのだが、今回も例に漏れず風邪をひいた。

いつもは2,3日すれば治っているのだが、今回は全然治らない。

とはいえ授業をあまり休むわけにもいかないので、行くだけ行った。

授業中意識朦朧としすぎて、板書すらまともに取れない。

質問されてるのに、全然答えられない。

周りはTシャツとかなのに、自分はヒートテック+シャツ+カーディガン。

あとで思ったけど、1日休めばよかった。結局次の日休んだんだけど。

 

昔は体調崩すのはラッキーだと思ってた、それを大義名分に学校とかいかなくてよくなるんだから。

完全に発想が不登校のそれ、実際小中高とどっかしらでサボってる期間があったから、その通りといえばその通りなのだが。

しかし今は違う、確かに大学に行きたくない時はしょっちゅうあるが、それでもとりあえずは行く。

いかないとついていけない、サボれるほどの余裕は正直ないから。

だから体調はなるべく崩したくない。

もっと早く、これが自分の中で当たり前になってたらな。

って思うけど、考えるだけ無駄な時間を浪費するだけなので諦める。

 

10月、一年の中で一番好きな季節な気がする。

けど同時に、一年の中で一番感傷的になりやすい時期のような気がする。

理由はよくわからないけどちょっと気疲れすることが多い、深くまで。

一旦精神病んじゃうと、例えある程度治ってもその「癖」は一生残り続けるのだなと思う。

医学的にそれが証明されているのかは知らないけど。

死んでもあの頃の思考回路に陥りたくないので、うまくねじ伏せて行きたい。

 

レポートが多い、早く体調を戻したい。

人生の方向また見失いかけてる、あんまり暗いトンネルを進みすぎないようにしたい。

 

Hsiao-Jen.