台湾初心者の戯言

台湾の大学に生息中の日本人が、華やかに見られがちな留学生活とは遠くかけ離れた、凋落した留学生活を書き残すための備忘録。

昔のことを思い出した

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今日は台湾でお世話になった台湾人の先輩が、交換で某大学に1年間留学するからその手伝いに行ってた。

こういう機会で改めて、ああそういえば自分も留学してたんだって思う。

留学した当初は何考えてたとか覚えてないし、客観的に自分見れるわけじゃないから深く考えたことなかったんだけど、先輩見て当時の気持ちが少しわかったというか、当時の自分客観視してるっぽく錯覚した。

たぶん先輩のがよっぽどしっかりしてると思うけど。

 

というかロスがでかい。

台湾人の知り合いとあんま深く仲良くなれないし、たぶん自分でわざとそうしているんだけど、先輩とは個人的には今までで一番仲良くなれた知り合いな気がする。

いい意味で台湾人ぽくなくて面白いし、遠慮なく色々言ってくれるから話しててめっちゃ楽しい。

 

再来週はもう台湾っていうのがにわかに信じがたい。

先輩に中国語やばいやん!全然話してなかったでしょ!ってめっちゃ言われて、結構凹んだ。

同時に先輩にもショックだわー、早く台湾帰って感覚戻せ!って言われた。

 

語学は使ってないと忘れるし、器用じゃないから日本でただ生活してるだけじゃどんどん忘れる。

しかし次の1年は、今のところ台湾に行っても何一つ楽しみも癒しもない。

 

留学生らしく充実できるようちょっと気合い入れてみよう、目標は作るだけただだから。

 

Hsiao-Jen.